シンガポールでばりばりどーん。

シンガポールでの文化体験、健康的暮らし、子育て、教育、英語学習などについて綴ります。

インターナショナルスクールに入って約2ヶ月。英語、ともだち、どんなもん?

こんにちは。

 

娘。インターに通いはじめて約2ヶ月。

学校生活、お友だち、英語どうよ?

ってことですが。。

 

まず学校生活やお友だちですが、やっぱりまだたくさんは話せず、ストレスがたまってるように見えます。

 

当然だよね。。

私がその立場なら相当疲れるわ

うん!毎日、よく頑張ってる!

 

良かったこととしては

ESL クラスが一緒になる日本人の女の子と

仲良くなったようで、

ランチはいつもその子と一緒みたい。

 気の合う友達がいることは、

やっぱ学校生活安定させるのに

必要だと思うから。

これはほんと良かったなと。

 

まぁクラスには

まだお友だちらしいお友だちはいない

って言ってますけど。

でも、もうすぐ夏休み。

8月からは新しい学年がはじまります。

最後のタームから入ったし

このクラスはこんな感じで終わるのかな〜と。

 

 

最近は学校が終わってからや、

お休みの日に日本人のお友だちと

ときどき遊ぶのを楽しみにしてます。

今はちょっと日本人学校が

恋しくなってるみたい。笑。

でもそれは普通のことと思う。

通ってしかるべき道というか。

 

これから学校にたくさんお友だちができれば、

また変わるかな^_^ 

 

さて、英語の方はというと、

私はすごく変化を感じてます。

 

その変化は色々あるけど、

ひとつは、前聞かなかったような表現をするようになったってのがあげられます。

  

娘はインターにうつる前から

毎朝25分の英会話レッスンを

オンラインで受けているのですが、

そのレッスンを聞いてて

最近、よく使うようになったなー

と気づいたコトバがあるんです。

 

それは

 

「like」

 

"好き"の「like」ではなく

"〜みたいな" って方の「like」

 

というかあんまり深い意味はなく

なにかを聞かれて、うまく説明できない時に

 

「Uhm....it's like .... 」

 

という具合に、

コトバを埋める感じで使うやつ。

 

以前は「あー、んーと、、、」

と、この埋めるコトバが日本語でした。

 

日本語で英語を話してる感じw

 

この、コトバを埋める部分が英語になったのは

すっごい進歩に思えます。

(え、わたしだけ?笑)

 

まだまだ語彙は少ないけど、

文の長さも少しずつ

長くなってきたように思います。

 

たとえば、

 

You gonna say " I'm  win",

but it's wrong! which means----

(↑弟とケンカしてた)

とか。

 

前はたぶん

 

You say win but No! 

 

って感じだったと思う。

 

gonna とか whichとか

少しずつ、少しずつ、

前になかった表現が増えてるなぁと。

 

毎日、英語漬けになってるだけあるわ…(゚ω゚)

わたしgonnaとか使えない…

 

と。じぶんか抜かれる日は

そう遠くないことを確信したのでした。泣

 

今は来月の英検に向けて頑張り中。自分から受けたいって言ったから、、、きっと自分でもチカラをためしてみたいのかな。いずれにせよ何か自分で決めるということは大したもんだ!

 

娘よ、応援してるからね^_^

がんばりよー♡

 

有給とってこどもの期末テスト対策!?シンガポールローカル小学校の期末テスト事情

 

 

シンガポールのローカル小学校は、

4 Term,  2 Semester制でございまして、

今年は5/26でSemester1が終わり、

6/27まで丸々1ヶ月、夏休みになります。

 

しかしホリデーに入る前に、

期末テストなるものがある!(・∀・)

たとえ1年生でも!ほげ〜

 

実施されるのは、

•English,

•Mother tongue(Mandarin),

•Mathの3教科。

 

1年生は、まずテストそのものに慣れることが目的?って感じで、内容はそんなに複雑ではなさそう。

 

要領をつかんでおくために、

練習のテストもありますw

 

先生から、

●月●日にpractice examがあります。

formal exam は●月●日です。

というお知らせがありました(・∀・)

 

プラクティスてなんじゃ?

って一瞬おもった…

 

English とMandarin は

事前にスペリングのリストが配布され、

テストはその中から出題されます。

 

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English のリストはこんな感じ。

Broccoli ってかけないわ、私。笑

 

小学校の頃から

バシバシ能力を見極められ、

その後の進路も決まっていく

この国の教育システム。

 

知り合いのシンガポール人のママは

有給とってこどもの試験対策

をするといってたΣ(゚д゚lll)マヂすか。

(ちにみにお子さんはまだ2年生) 

そんな!ですか!

 

でも、私たちは外国人だからかな、

少しのんびり系の学校だからかな、

あんまりピリピリした雰囲気は感じてません。

感じたくないわw

 

さてさて!

試験が終わったら夏休み♡楽しみだね〜

がんばれー息子ー!

シンガポールローカル校に通うと朝はこうなる

うちのスクールバス🚌のお迎え時間は

 

6:05 am

 

(°▽°)

 

こうなってくると

何時に起きんねん、、、、(怖っ)

 

ということになるわけですが

 

わたしは4:40にアラームをセットして

お弁当と朝ごはんの支度をはじめます。

 

息子の起床時間は5:20。

そこから朝ごはんです。

起きてすぐだし

午前中にランチを食べるから

軽く、軽ーく。

基本、お味噌汁とごはん。

半目で食べてw 

支度して、出発です。

 

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夜明け前、真っ暗な中旅立つ男w

 

 

学校は市バスで行けば

15分くらいで着く距離にあるのだけど

スクールバスは

こどもらをピックアップして回るから

乗ってる時間が長くなるんですね、、、

そしてうちは2番目のポイントだから、

かなり早くなっちゃっうのです。泣

 

学校は7:30にアッセンブリーという

朝礼のようなものからはじまります。

国旗に向かって国歌を歌い、

誓いの言葉みたいなのをみんなで言うらしい。

 

ちなみに⇩⇩シンガポールの国歌🇸🇬

個人的にけっこう好きです。笑。きいてみてね★

シンガポールの国歌 "Majulah Singapura" (マジュラー・シンガプーラ) Singapore National Anthem - YouTube

 

そのあと授業開始。

1校時は7:40からはじまります。 

 

いやぁ、早いですねぇ、、、。

 

当初はあまりの朝の(スクールバスの)早さに

ほんとに大丈夫?

かわいそうかな?

と、色々心配して悩んだりもしたけど。。

 

無理だったらその時に考えよう、

とりあえずやれるとこまでやってみよう、

ということではじめたスクールバス🚌

 

結果は?

 

息子にとっても私にとっても

辛くないといえば

それはやっぱりウソになるけど、

でもまぁなんとかやれてます。

慣れるもんですね。笑

 

当初は、眠い、眠いと嘆いていた息子も

今は言わなくなりました。

エライ!(T ^ T)

 

どこまでいけるか、、、、、

まだそれを積み重ねている毎日です。^_^

 

暑さのピーク!?4月,5月のシンガポール暑さは

4月のシンガポールの暑さがどんくらいかというと、、、、

 

 

こんくらい!!

 

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 (温度ちゃうんかい)

 

見て、太陽(・Д・)

 

刺さりそうでしょ?

この陽射し。 

 

そう、刺さるの。 

 

日陰入っても

目に刺さるの。 

サングラス🕶必須。

 

ひなたに出て、5分くらいしたら

太陽の威力の前にひれ伏す、、、

 

そんな暑さです。

 

ご旅行でお越しになるみなさま、

こうなったら外を歩きまわるのは

かなりつらいので

潔くあきらめて

カフェやショッピングモールで涼んで頂くか、

後悔を省みず、

無邪気に刺さりまくって頂くか

(熱中症には気をつけてね)

しかありません。

 

ただ、シンガポールは

暑い前提で街が作られてるので、

観光施設で、日陰がなくてこ困った!

なんていうことはほぼなく、

スコールやこの太陽から逃れられる

シェルター的なものが必ずあります。

 

1番やってしまいがちなのが

頑張れば歩けそうな距離だし、歩いてみる?

的なやーつ。

 

これはヤバイです。笑

(シンガポーリアンは絶対歩かないっす)

タクシー安いから、使ってください。

 

そういうことができるのは、

日が沈んでから〜

夜は、楽しいですよっ╰(*´︶`*)╯♡

 

とはいえ

街中でも緑がたくさんあって日陰も多いから、

たとえ灼熱でも私は日本の夏よりも

こちらの方が過ごしやすく感じてます。

 

(暑いことには変わりないけども。

個人的にはバンコクの暑さの方が辛かった…)

 

というわけで。

ものすごく主観的に

4月のシンガポールの暑さを

お伝えしてみました( ̄^ ̄)ゞ

 

客観的な情報がほしい方はコチラもどうぞ

http://m.arukikata.co.jp/weather/SG/

 

ご旅行の計画をたてる際の参考にして頂ければ!

 

 

インターナショナルスクールへの編入<入学初日編>

ついに迎えた入学初日。

 

スクールバスは申し込んだけど

初日なので今日は娘と一緒に登校。

連れていきました。

 

持ち物は、、、

 

⚫︎水筒

⚫︎モーニングスナック

⚫︎ランチ

⚫︎学校指定の帽子

以上!

 

少なっ!笑

学校からのメールにも

規定外の大きさのBagでは来ないで!

(置き場ないから〜)

と書いてあったくらい。

荷物は少なく小さく〜な感じです。

 

市バスで向かうと、

途中同じ学校の子がチラホラと^_^

同じクラスの子かな?

どうかな〜?と娘と話しながら向かいました。

 

学校に着いたら

そのまま一緒にクラスルームへ〜

 

ドキドキ♡

 

娘は緊張してるのか

いつも以上にたくさん

どうでもいいことを話しています。

 

(ちなみに緊張するのは子どもだけでなく

私もね!笑)

 

クラスルームに着くと

面接をしてくださった先生と

担当の先生が話しておられるところでした。

 

「ちょうど◯◯(娘の名前)のことを

話してたところだよ。」

 

面接をしてくれた先生が

優しい口調でそういって、

担当の先生を紹介してくれます。

 

娘には今日一日、Buddyといって

あれこれ教えてくれる友だちが

ついてくれるようでした。

 

そして娘、自己紹介もままならぬまま

(英語での自己紹介、練習しておいたのにw)

そのお友達といってしまいました!

 

「3:20に迎えにきてね」

と先生に言われ、終了〜。

 

帰っていいよオーラ出てる〜。

 

 

あっという間に私は退散することにw

 

すごくドキドキしたけど

初めましての瞬間は

文字通り瞬くようにすぎていったのでした。

 

-------

そして午後。

お迎えに行くと、

アシスタントの先生が

今日やったことや、

彼女の様子をフィードバックしてくれました。

 

ひとまず、なんとかやれたっぽい。笑

 

今日はライブラリーの日で

図書室からちゃっかり本を借りていて

ご満悦な娘。ほんとに本好きだねぇ。。

 

初日、気になる娘の感想は、、、?

 

「大丈夫だったよ」。

 

私は、あれこれ質問責めしたい気持ちを

半分くらいに抑えて、

それでもいくつか質問したけどw

予想したとおり

ふんわりした答えのみでした。

まぁいいか。

ひとつ分かったのは 

でもESLで一緒になる日本人の女の子と

仲良くなったこと^_^

 

1人でも仲良くなれそうなお友達が

見つかってよかったね♡

 

とにかく緊張の初日、

よく頑張ったーー╰(*´︶`*)╯♡

ハグハグぎゅーしてあげたら

恥ずかしいという顔をしながら

ちょっとだけ嬉しそうな娘でした。へへへ

 

早く慣れますように。

 

子どもは親が思っている以上に

成長するし、

なるべく手を出さないで

自分で進んで行けるように

見守る。見守る。

 

私こそ学校に早く慣れなきゃなっ。

インターナショナルスクールへの編入<契約〜入学編>

娘インター入学しました!

 

前回アップした後から

バタバタバターっとして、

あっと言う間に入学〜。

 

アセスメントから入学までは

ちょうどスクールホリデーと

かぶってしまって、学校とのやりとりが

ちょともたもた、、、

が、なんとか間に合って良かった。

 

というわけで

入学までを簡単に振り返っておきます。

 

◼︎アセスメント〜

申し込みに必要な書類と

Application Fee を支払うと、

アセスメントの日程を設定してくれます。

当日は特に持っていくものとかはなく、

ただ本人を連れていけばOK。

 

こどもだけ個室に連れていかれて

タブレットで英語30分、その他?30分と

2種類のテストを受けてたけど、

時間はあんまり正確に

はかられてる感じじゃなかったかな。

1週間ほどで連絡するとのことで

その日は終了。

が、1週間たっても連絡がなく

フィードバックどうなっての?

とこちらから連絡したところ、

ESLのサポートは必要ですねという内容の

メールが返ってくる。。

 

え、それだけ?!

てかそれは知ってるしw

 

その他、特に細かい

フィードバックがなかったのが、

ちょとどうなの?と思ったけども。

まぁしょうがないかなぁ〜。 

というのも息子のインターの時は

アセスメントは面談形式で

終了後先生がざっと所感伝えてくれて

安心感があったから。

 大きな学校と小さな学校の違いかな〜

 

ちなみにうちの学校のアセスメントは

合格、不合格みたいなものでなく

個人の能力や理解度を測るためのものでしたが

学校によっては

合格、不合格とかもあるのかな?

アセスメントの目的を

予め聞いておくと良いですね。

 

◼︎契約書の締結〜

アセスメントの結果、

ひとまず、受け入れてくれるということで

「契約書サインしてお金払ってねメール」が

届きました。

 

この時ちょと嫌なことが。

じつは見学の時、ESL サポートは

年間のtuition に含まれてるよ!お得だよ!

ってことをアピールされていたのに、

この段になって、

8月からはadditional チャージになる

と言われ、、、

ちょとした不信感を抱く。(・Д・)

 

でも、まぁそうか。

インターは年々値上げしてると聞くし。

仕方ない。。。

でもさ、今いうのーっていう

タイミングじゃないかい?

ブツブツ…

 

ということで。

これからインター検討される
みなさまにおかれましては、

年度が変われば、

金額が変わる可能性もあるよ!

ということを

どうぞ心の片隅に留めておいて頂き、

多少の金額変動で心が削られないよう、

なんとなーく覚悟しておかれることを

ゆるーくオススメしておきます。笑

 

 

◼︎オリエン&インタビュー

契約書はサイン含め

オンライン上ですみました。

システマティックぅ〜〜

 こういうの面倒じゃないってありがたい。

ありがたいけど、簡単すぎてちょとこわい。w

 

Registration Fee を支払ったあと、

オリエン&インタビューの日程について

またメール📩がきました。

入学する前週の金曜に

オリエン&面談があるのだそう。

ギリギリやな。

 

オリエン当日は、

IT instructions というものがおこなわれ、

これから使うであろう

学校のポータルサイトや、

Google アプリの簡単な使い方などを

説明を受けました。

学校のラップトップはすべてMacBook。

やっぱそーなのねー

宿題のレポートも

グーグルアプリで作っちゃうのねー

これがデジタルネイティブなのねー

 

娘、はじめてのMacBook…

わたしもはじめてのMacBook…

大丈夫か。笑

(こりゃ、いよいようちにも

MacBook必要かな、とよぎる) 

 

そのあとID 用の写真撮影して〜

提出書類の確認と〜

初日の投稿などについての確認を済ませて、

副校長みたいな先生と簡単な面談。

 

これまでの英語学習歴や、

好きなこと、

あとはクラスに日本人の子がいるよー

みたいな雑談を少しして、、

 

All Done!! 

 

このあと同日中に、

またメールが届いてました。

校則などが書かれた

ハンドブックをチェックしてねってことと、

初日の登校時間や

持ち物の案内がありました。

 

 

◼︎その他、オリエンまでにしておいたこと

•スクールバスの申し込みとアレンジの依頼

•指定場所にてユニフォームの購入

 

インター(IB)校って

日本人学校や現地校と違って

教科書の購入とかないんですよね。。。

教科書はおろか、文房具も学校のを使えるから

本当に特別準備したものはないかな。

 

 そんなこんなで

いよいよ初日を迎えるのみになりました!

 

入学初日についてはまた別の記事でヽ(´▽`)/

シンガポールローカル校、進学を考えはじめたママへ

私たちがローカル校へアプライした時の流れを、備忘録としてまとめておこうかなと思います。

 

と、その前にシンガポールローカル校へ

進学するにあたって気になったこと、

噂は聞くけど実際はどーなのっ!?

ってことから振り返って

シェアしたいと思います〜〜

 

こちらで日本人ママに

息子がローカル校へ進学したっていうと、

驚かれることが多いのですが、

たぶん、噂やネットでの情報が

そうさせてる部分があるかなと思います。

 

その理由のいくつか

考えてみると、

 

⚫︎その1. ガリ勉のイメージがあるから

シンガポールの教育レベルは

世界的に高い評価をうけていて、

小学生の時からしっかり

お勉強させることで有名です。

1, 2年生はおいといて、

3年生からはレベル別にクラスが分かれます。

そして6年生がうける

Primary School Leaving Examination

(通称: PSLE)で高得点をとるために

みんな必死だそう…

シンガポールでは

このテストで将来の進路が決まる

といっても過言でない、と考えられてます。

大学に行けるかどうかも、

ここでどんなスコアとれるかで

大方決まるし。汗

この辺りは詳しくいろんな方が

まとめてくださっているので割愛します。

ただ、このPSLEの仕組みが

2021年からちょと変わるっぽい↓

Changes to PSLE Scoring and Secondary 1 Posting

 

P1で入学する場合は試験や面接などはなく、

ただ書類を提出するだけですが、

P2以上で編入する場合は試験があるので

一定以上の学力が求められるのかな。

 

うちはP1へのアプライだったので

この辺は問題なくて助かりました(・∀・)

 

実際はどーなのっ?とこですが

まだ1年生なのでよく分からない。w

今のところ、私も息子もガリガリやらされてる

っと言う印象は受けてません。

 

日本と違うといえば、英語と中国語は

週1でスペリングテストがあることかな。

 

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(↑こんな感じ)

 

息子は幼稚園の年長クラスで

すでにこういうことをやる園にいたので、

今も違和感やストレスは

あんまり感じてなさそう。

お勉強以外にも、もちろん

体育やアートの時間もありますよ^_^

たしかに運動量や運動レベルが
足りないのは否めないけど…(p_-)

 

 

⚫︎その2  外国人にとっては狭き門だから

ローカル校への入学申し込みは、

1:シンガポーリアン、

2: PRホルダー

という順番で行われ、

そしてここまで全員終わったのを確認してから

やっと外国人枠の募集がかかります。

つまり、定員に満たなかった

ごく限られた学校へ

多くの外国人の申し込みが殺到。 

なかなかの倍率になるのでしょう。

 

どのくらい空きがあるか、

どのくらい申し込みがあるか、

その年によって

バラつきがあるのでしょうが、

とりあえず予測不可能です。

 

ちなみに、うちの子は寅年生まれなのですが、

中華系の文化では、

寅年生まれは人気がないそうでw

(強すぎてかみ殺してしまう

というイメージからだとか。)

中華系が多いシンガポールでも、

子供の数が例年より少ないと聞きました。

(=外国人への枠が例年より増える?)

 

その一方、縁起年である辰年(ドラゴン)は

人気でこの年に子を産みたい人が多いそう。

おもしろいですよね。^_^

うちの息子が進学できたのも、

少なからず、そんな影響が

あったのかなぁと思っていますが…

真相は??です。

 

 

⚫︎日本人なのにシンガポールカルチャー?

 シンガポールローカル校は、

外国人はいるものの、

基本的にはシンガポーリアンがほとんど。

当然お勉強だけでなく、

シンガポールカルチャー、

愛国心なども一緒に学びます。

毎朝、国歌を歌うことから一日が始まるし、

お掃除の時間とかもありません。

日本人としての

アイデンティティを築くために、

お家では日本の文化を意識しないと

いけないなぁと思ってます。

(お掃除は家で教えなきゃ、、、汗)

 

このあたりは

いろんな意見があると思うんだけど、

わたしは息子を見ていて

今のところは、、

あまり問題を感じてない。

2国の文化をハイブリッドで体験できて、

しかも両方のいいとこどりをできたら

いいんではないかと前向きに捉えています。 

 

ネットでも、ローカル校の情報は

そんなに多くないし、

わたしが調べた時は

なんかネガティヴな意見が目について

不安に思うこともありました。

が、たまたま知り合いに

娘さんをローカル校に

通わせているママがいて、

いろいろ聞いてみて安心した記憶があります。

 

学校の選択にはいろんな意見があるし、
入学するタイミングや、

こども自身の性格もあるから

答えはひとつじゃないし
判断に悩む方も多いのではないかなって。

 

わたしも悩むタイプだけど

最終的にいつも思うのは

こどもと向き合って、

たくさん考えて出した答えなら

何があっても大丈夫。

誰かの意見は誰かのものでしかないし、

一般に言われてることが

わが家、わが子に当てはまるとは限らない。

だから、基本的には

こどもを信じて送り出してあげたい、

そしてつまずいた時には

それを学びへと変えていく手伝いを

してあげるしかないのかな、

ということです。

 

長くなりました。笑

 

ローカル校気になるけど、、、

というママに。

理解を深めるために、

少しでも役立ててもらえたら

嬉しいなと思ってます。