読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンガポールでばりばりどーん。

シンガポールでの文化体験、健康的暮らし、子育て、教育、英語学習などについて綴ります。

シンガポールローカル校、進学を考えはじめたママへ

シンガポール子育て シンガポール教育 シンガポールローカル校

私たちがローカル校へアプライした時の流れを、備忘録としてまとめておこうかなと思います。

 

と、その前にシンガポールローカル校へ

進学するにあたって気になったこと、

噂は聞くけど実際はどーなのっ!?

ってことから振り返って

シェアしたいと思います〜〜

 

こちらで日本人ママに

息子がローカル校へ進学したっていうと、

驚かれることが多いのですが、

たぶん、噂やネットでの情報が

そうさせてる部分があるかなと思います。

 

その理由のいくつか

考えてみると、

 

⚫︎その1. ガリ勉のイメージがあるから

シンガポールの教育レベルは

世界的に高い評価をうけていて、

小学生の時からしっかり

お勉強させることで有名です。

1, 2年生はおいといて、

3年生からはレベル別にクラスが分かれます。

そして6年生がうける

Primary School Leaving Examination

(通称: PSLE)で高得点をとるために

みんな必死だそう…

シンガポールでは

このテストで将来の進路が決まる

といっても過言でない、と考えられてます。

大学に行けるかどうかも、

ここでどんなスコアとれるかで

大方決まるし。汗

この辺りは詳しくいろんな方が

まとめてくださっているので割愛します。

ただ、このPSLEの仕組みが

2021年からちょと変わるっぽい↓

Changes to PSLE Scoring and Secondary 1 Posting

 

P1で入学する場合は試験や面接などはなく、

ただ書類を提出するだけですが、

P2以上で編入する場合は試験があるので

一定以上の学力が求められるのかな。

 

うちはP1へのアプライだったので

この辺は問題なくて助かりました(・∀・)

 

実際はどーなのっ?とこですが

まだ1年生なのでよく分からない。w

今のところ、私も息子もガリガリやらされてる

っと言う印象は受けてません。

 

日本と違うといえば、英語と中国語は

週1でスペリングテストがあることかな。

 

f:id:nyonya_munya_365:20170309152543j:image

(↑こんな感じ)

 

息子は幼稚園の年長クラスで

すでにこういうことをやる園にいたので、

今も違和感やストレスは

あんまり感じてなさそう。

お勉強以外にも、もちろん

体育やアートの時間もありますよ^_^

たしかに運動量や運動レベルが
足りないのは否めないけど…(p_-)

 

 

⚫︎その2  外国人にとっては狭き門だから

ローカル校への入学申し込みは、

1:シンガポーリアン、

2: PRホルダー

という順番で行われ、

そしてここまで全員終わったのを確認してから

やっと外国人枠の募集がかかります。

つまり、定員に満たなかった

ごく限られた学校へ

多くの外国人の申し込みが殺到。 

なかなかの倍率になるのでしょう。

 

どのくらい空きがあるか、

どのくらい申し込みがあるか、

その年によって

バラつきがあるのでしょうが、

とりあえず予測不可能です。

 

ちなみに、うちの子は寅年生まれなのですが、

中華系の文化では、

寅年生まれは人気がないそうでw

(強すぎてかみ殺してしまう

というイメージからだとか。)

中華系が多いシンガポールでも、

子供の数が例年より少ないと聞きました。

(=外国人への枠が例年より増える?)

 

その一方、縁起年である辰年(ドラゴン)は

人気でこの年に子を産みたい人が多いそう。

おもしろいですよね。^_^

うちの息子が進学できたのも、

少なからず、そんな影響が

あったのかなぁと思っていますが…

真相は??です。

 

 

⚫︎日本人なのにシンガポールカルチャー?

 シンガポールローカル校は、

外国人はいるものの、

基本的にはシンガポーリアンがほとんど。

当然お勉強だけでなく、

シンガポールカルチャー、

愛国心なども一緒に学びます。

毎朝、国歌を歌うことから一日が始まるし、

お掃除の時間とかもありません。

日本人としての

アイデンティティを築くために、

お家では日本の文化を意識しないと

いけないなぁと思ってます。

(お掃除は家で教えなきゃ、、、汗)

 

このあたりは

いろんな意見があると思うんだけど、

わたしは息子を見ていて

今のところは、、

あまり問題を感じてない。

2国の文化をハイブリッドで体験できて、

しかも両方のいいとこどりをできたら

いいんではないかと前向きに捉えています。 

 

ネットでも、ローカル校の情報は

そんなに多くないし、

わたしが調べた時は

なんかネガティヴな意見が目について

不安に思うこともありました。

が、たまたま知り合いに

娘さんをローカル校に

通わせているママがいて、

いろいろ聞いてみて安心した記憶があります。

 

学校の選択にはいろんな意見があるし、
入学するタイミングや、

こども自身の性格もあるから

答えはひとつじゃないし
判断に悩む方も多いのではないかなって。

 

わたしも悩むタイプだけど

最終的にいつも思うのは

こどもと向き合って、

たくさん考えて出した答えなら

何があっても大丈夫。

誰かの意見は誰かのものでしかないし、

一般に言われてることが

わが家、わが子に当てはまるとは限らない。

だから、基本的には

こどもを信じて送り出してあげたい、

そしてつまずいた時には

それを学びへと変えていく手伝いを

してあげるしかないのかな、

ということです。

 

長くなりました。笑

 

ローカル校気になるけど、、、

というママに。

理解を深めるために、

少しでも役立ててもらえたら

嬉しいなと思ってます。